暑い夏にクリスティー

ここ数日何やら秋めいてきて嬉しいかぎりですが(私は秋が一番好きなので)
今年の夏は本当に暑かった。
何かこう夏らしいことをしたいなあと、この夏寝る前にアガサ・クリスティーを読んでいました。
日本の怪談は夏を涼しくするための知恵と聞いたことがあるような・・・
自分的には
  夏→ホラー、ミステリー→NHKBSで再放送していた「ポアロとマープル」が面白かった
  →アガサ・クリスティーを読んでみよういう流れ
クリスティーの新刊はクリスマスに発売されることが多く「クリスマスにクリスティー」というキャッチコピーもあったとか。
今回のブログのタイトルはそこからのもじりです。

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by lepisuto  at 11:16 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

うたばん

高橋選手が「うたばん」に出演してました。
どういう人選かよくわからないゲスト達でしたが、オリンピックに無理無理絡めて・・・ということなのでしょうか。
それにしても、高橋選手、最近男前度がグっとUPしているような。
髪型といい服装といいすごくおしゃれなのだけど、頑張っている感じがしない。おしゃれが板についている。今時風なのだけど、どこかしら品がある気がします。
それは高橋選手の演技にも表れているような。
ロクサーヌやeyeは濃厚な色気を出しつつも、下品じゃないんですよね。
(ほめちぎってイタくてすみません。なにせファンなので)
ゲストのアスリート達、ルックスのいい方を選んだのかな、なんて思いました。
カーリングのまりりんは親しみやすそうでかわいいし、バレーボールのかおる姫は色白でお美しいし。

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by lepisuto  at 19:31 |  高橋選手 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ラヴェル ピアノ協奏曲ト短調

ラヴェル:ピアノ協奏曲ラヴェル:ピアノ協奏曲
(2004/12/08)
フランソワ(サンソン)

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「のだめカンタービレ」21巻買ってきました。
日本編は笑いあり感動ありで何度も読み返したものですが、パリ編になってから自分の中でブームが落ち着いたこともあり、新刊が出るたび購入してはいましたが、1回読んで本棚に入ったきり・・・ということが多かった気がします。
でも、のだめの運命の曲(とチラシに書いてあった)「ラヴェル ピアノ協奏曲ト短調」に出会ってから、俄然面白くなってきたような気がします。
運命の曲に出会った、大好きな人と演奏したい、と目標ができたのも束の間、ライバル意識を持っているピアニストと大好きな人が、自分の理想としている演奏をしてしまった・・・・これって表現者として思いっきりぺちゃんこになる出来事ですよね。
オクレール先生の思惑、シュトレーゼマンとの共演、これまでの伏線が絡み合って、やっとクライマックスにむかってきたかな?という展開かでしょうか。

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by lepisuto  at 19:42 |  クラシック |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ウィンター・イントゥ・スプリング~20thアニヴァーサリー・エディション~ウィンター・イントゥ・スプリング~20thアニヴァーサリー・エディション~
(2002/03/20)
ジョージ・ウィンストン

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高橋大輔選手の新フリープログラムがPIW福岡で披露されたとか。
曲名は「ocean waves」、ジョージ・ウィンストンの作品です。
先月、このアニバーサリーCDをプレゼントでいただいてヘビロテで聴いていたので、偶然にびっくりしました。
このアニバーサリーCD嬉しいことに4曲目の「Reflection」の楽譜がついているのですよ。
「winter into spring」「冬から春へ」というタイトルのこのアルバムですが、聴いていると涼しげな気持になってこの猛暑に何故かぴったりな気がします。

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by lepisuto  at 15:17 |  高橋選手 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

3つの要件

DDD (ダンスダンスダンス) 2008年 09月号 [雑誌]DDD (ダンスダンスダンス) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/07/26)
不明

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この雑誌の中の熊川哲也さんインタビューのお話

商品となるダンサーは、人気・実力・キャラクターの3つが必要。
ダンサーは公演のプレゼンテーションとしてインタビューやドキュメンタリー番組に露出があるので、
人間的につまらないと公演に足を運んでくれない。
ルックス、人間的に魅力的であることが大事 

友人のところで読んだ記事なので、うろ覚えです。

すごく腑に落ちるお話で。
私は、ダンサーに限らず、歌手にしても俳優にしてもスポーツ選手にしても、「その人そのもの」に魅力がないとファンになることはできません。
「演技さえよければいい」「成績さえよければいい」という意見もあるかと思いますが、
私が見たい、知りたいのはその人の魂の輝きといったものなのかもしれません。
ここで言う魅力とは「道徳的に優れている」というのとはまた違うんですよね。
芸術家ってやはり風変わりな方が多いのもまた事実だと思うので。
多分、私が感じる魅力は「心根のきれいさ」かな。

熊川さんも3つの条件を満たした方ですね。
怪我から復帰された時のドキュメンタリー番組を見ました。
座長でありながら看板スターであるところの自分の怪我。
リハビリだけでも大変でしょうに、興行的にも考えなくてはならないことが山積み。
そんな中「第九」をつくりあげていく様子に、責任を負った男としての潔さや
芸術家として作品を作り上げてる喜びが感じられて、魅力的な人だなあとしみじみ。

by lepisuto  at 20:21 |  雑誌 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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