明けましておめでとうございます。
昨年、拍手、コメントをお寄せ下さった方々、通りすがりの方にも、
2009年が素晴らしい一年になりますよう、お祈り申し上げます。
今年は、高橋大輔選手が復活する年ですね。
そう思うと、一ファンにすぎない私ですが、力が湧いてくるのを感じます。
思えば、昨年ブログをはじめたのは、生涯続けられる趣味が欲しいなあと、それまでもなんとなく興味があったクラシック音楽をちゃんと聴いてみようか、聴いた記録をブログにでもUPしていけば、頭と気持ちの整理にもなるし、励みにもなるかなあと思ったからでした。
特にきちんとした道筋もつけず、気のむいたまま、聴いてきただけ書きつづってきただけのように思いますが、こうしてブログに書いていくと、音楽が心と頭に残っていく度合いが高いように思います。
クラシックに興味を持って改めて気がついたのは、NHKはたよりになる!ということ。(笑)
いやべつにまわしものじゃありませんw。
今年は「N響アワー」をじっくり見ていこうかなあ・・・という感じです。
11、12月頃には、クラシック音楽よりバレエに興味がむいてきて「どうしてだろう?」と思っていたのですが、思えば、もともとバレエに興味が出始めて舞台を見にいきはじめた頃、大輔君にはまっちゃったんですよね。
大輔君がお休みの今、またバレエに関心が戻っていくのも当然といえば当然かもしれません。
あと中野さんと安藤さんの「ジゼル」が具体的なきっかけですね。
二人のジゼル→ルグリとコジョカルのジゼル(録画)→Kバレエのジゼル(録画)→コジョカルのくるみ割り(DVD購入)→Kバレエのくるみ割り(録画)と見ていたら、バレエに気持ちがぐぐぐっと・・・
お正月にも一枚ロパートキナ「白鳥の湖」DVDを購入してしまいました。
大輔君が戻ってくるまでいろいろバレエを見てしまいそうな予感。
それにしても、安藤さんはFSの曲変更(変更してよかったと私は思います)、中野さんはワールド出場権を得られず、で、ワールドでジゼルを見ることはなくなってしまったのが残念。
昨年のブログをざっと見返してみて感じたのは、私が一番書きたかったのは実は大輔君のことだったんだなあと(笑)。
本当に彼にはいろいろなことがあった一年でしたが、素晴らしい「eye」は披露してくれたし、年末には晴れ晴れした退院会見も見せてくれて、やっぱりファンでいて本当によかった!としみじみ思わせてくれました。
今年も、結局、クラシックのこと、バレエのこと、大輔君のことをつづっていくことになると思います。
大輔君の復活が楽しみすぎます!!!