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Shamrock 戦場のメリークリスマス
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戦場のメリークリスマス

私のクリスマスソングといえば「戦場のメリークリスマス」である。クリスマスが近くなると必ず聴くし、ピアノでも弾いたりする。(もっとも簡単verだけど・・・)
ギター版もあると知り、youtubeで視聴。演奏者は押尾コータローさん。




楽器が変わると印象も変わりますね。野性味が出るというか男性的になるような気がします。
以前ヴァイオリンを習っていたことがあり、その時の先生がギターも弾く方で、一度フラメンコギターを聴かせてもらったことがあります。
ギター本体を叩いて演奏するのが音も演奏パフォーマンスとしても面白く、楽しい驚きでした。(何せギターと言えば「禁じられた遊び」くらいしか知らなかったので)
先生曰く「フラメンコギターはダンサーにあわせて弾き方を変えたり、ダンサーを追いかけて弾いたりするのだそうだ」(うろ覚え)
ギターって生き物みたいな楽器なのだなあと思った記憶があります。
弦楽器と言えばヴァイオリンしか弾いたことがない私ですが、手で弦を弾くのってなんだか痛そう・・・
その点でも人の体により近いというか、ますます生き物っぽい楽器だなあと思います。

「戦場のメリークリスマス」って歌verもあるんですよね。デビッド・シルビアンの「forbidden colors」。
私はラルクが結構好きなのですが、vocalのhydeさんがデビッド・シルビアンが好きと言っていたのでその流れでvocalverも好きになりました。
こちらはなんとも艶っぽい戦メリで。hydeさんが好きだというのもわかる気がします。
同じ何かを持っている印象を受けたので。


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